DAY 02
平成18年4月17日(月) 晴
宿泊地 : 道の駅きくすい
走行距離:240km
本土最西端
朝目覚めるとまだ夜明け前。というよりテンション高くてあんまり寝ていない。クルマの外に出ると結構寒い。
ジャケットはをって海を見に行くとちょうど朝日が昇るときだった。いやぁ、こりゃいいな。
山ん中に住んでる自分としては海から昇る朝日は多分始めて見る光景だと思いちょっと感動。
クルマの中を少し片付けて、朝食。ミートソースのパスタでござい。
いやーコリャ面倒だと先行き不安になりながら食器類を片付けまして8時30分過ぎに道の駅を出発。最初の目的地祐徳稲荷を目指します。
有明海に昇る朝日
祐徳稲荷に着き、まずは本殿で旅の無事をお祈りし、何気なく石段を登り始めてしまい、 最終的には奥の院まで上っていってしまいました。でも、そこから見える景色もよく、風も気持ちよかったです。
一汗かいたところで今旅初温泉O(≧▽≦)O
「ひぜん祐徳温泉 宝乃湯」という温泉へと向かいました。その温泉に行く途中で立ち寄ったスーパーで買ったジュース、
その名も「のどごしさわやかオレンジ佐賀の天然水を使った...」を飲んでみました。
ちょっとファンタオレンジの炭酸がちょっと抜けた感じだったのですが結構おいしかったです。
宝乃湯に到着し、受付で温泉博士を利用して中に入ると、いくつか種類がありました。とりあえず全種類を堪能( ̄△ ̄)エエユジャ。電気風呂は拝|゚Д゚|pてな感じで
結構強烈で、短時間で終了してしまいました。
祐徳を出て、佐世保を経由して小佐々町へ。途中から観光バスの後ろについていって日本本土最先端、神崎鼻を目指します。 観光バスも神崎鼻が目的地だったらしく、到着するとおじさん、おばさんがバスから降りてきました。ガイドさんの説明とかあるかなと思いましたが、 特に内容だったので団体にまぎれることなく丘の上まで上り、ニッポンを見ることに。本土の端のある地名のプレートをみて、ちょっとのんびり。 その後、最西端のモニュメントを見て、海まで降りていきました。 水がメチャメチャきれいで、とりあえず足を突っ込んで、ジャバジャバあるいて、ちょっと舐めてみましたがやはり塩辛かったです(あたりまえ)。 帰りに最西端訪問証明書をもらおうと小佐々町役場に行くと、3月31日で佐世保市と合併したため証明書が新しくなるらしく、 まだできていないとのことでした。とりあえず住所を書いて送ってもらうことにしたので手元には、名前のない以前の証明書となりました。
そして佐世保に向かい佐世保バーガーを食べることにしたのですが、何にも調べてなかったので店を見つけられない。 佐々へ行くとき、国道沿いでは気づかなかったので今度はもうちょっと市内をまわってみると
手作りバーガー
と見えたので、寄ると「らりるれろ」という店でした。 中に入って注文し店内を見渡すと何故か阪神タイガースのハッピがたくさんかかってる。 阪神ファン?とか思いながらも、とりあえずそっとしておきました(ぉ
ハンバーガーもおいしくいただき、国道202号線を南下し西海橋を渡り、長崎市内へ。路面電車を横に見ながら市内を進み、一応県庁に行くことに。 長崎県庁は入り口にちゃんと長崎県庁とちょっと難しい字で書いてありました。で、そのまま市内を抜け、今日の目的地、島原へと向かいます。
国道57号線をとおり国見方面へ。島原市へ行く前に明日のフェリーの時間を見てみようとフェリーの発着場へ立ち寄ると、最終便に間に合うようだったので 予定変更して乗船。一路熊本へ。
フェリーに乗り込み、ふと地図を見ると...
ド━━━(゚ロ゚;)━━ン!!マチガエテルヨ
そう、フェリーの発着場が違っていて島原から乗る予定でしたが、国見で乗っちゃったので熊本市の北側に出てしまったのです。 チョット明日の移動距離が伸びそうです(/ヘ ̄、)グスン
まあ乗っちゃったものは仕方ないととりあえず寝床を探すことに。船着場からそう遠くないところに「道の駅きくすい」があるのを知りそこへ向かいます。 ・・・玉名を抜けるとだんだん周りが暗くなり寂しくなってきた頃道の駅を発見。
ここの道の駅は温泉がありましたが、はいってすぐ閉店のアナウンスが流れてきたので 落ち着いて入ってられなかったので少し残念でした。