ススメ!あまのじゃく

DAY 03
平成18年4月18日(火) 晴
宿泊地  : 道の駅樋脇
走行距離:266km 

日本一の石段

 朝、準備していると一人のおっちゃんから声をかけられました。聞くとその方(Mさん)も車で日本一周しているという方で、車の中を見せてもらいました。 すると、結構改造してて、シートは外して車の上のキャリアに載せていました。持ち物もケースにしまってあってきれいにしていたので、今後の参考にさせてもらおうと ひそかに思ったりしました。Mさんも今日は鹿児島方面に向かうとのことだったので、時間が合えばまた会おうということにしてそれぞれ出発しました。

今日の最初の目的地、美里町の日本一の石段目指して出発し、熊本市内へ。
ところが、ここの市内、ヨソ者には少々運転が難しく、左折しようと一番左のレーンで待っていると、信号が青になっても何故か前のバスが右のウインカーを出したまま進まない。
 なんでかなーと思っていると、なんとそこは右折レーン。一番左にあるのに右折レーン。
 すげー。なんかすげーって感じで少々迷子になりながらも市内を抜け、美里町へ。
日本一の石段の町
   美里町モニュメント

モニュメントの下には将棋の駒の形の、石でできた物体がドミノのようになっていて、さらに
将棋倒し
       将棋倒し

とまってる(´〜`ヾ)
止まってます
      止まってます?

ちょっと寄り道たあとすぐに石段に到着。早速登り始める。
100段  まだ余裕

200段  余裕

300段  やばい(速ッ

石段入り口
     石段入り口

1000段を越える頃にはもうすでにヘロヘロ。追い越していった人たちはすでに降り始めているし・・・
頂上に付く頃にはもうぐったりです。それにしても高校生は若い。頂上では「お疲れさんです」と声までかけていただいてr(^ω^*)))
これで自分の体がどんなになまっていたかがわかりました。地元の神社で鍛えてもう一度挑戦してやろうと思ったしだいです。

下りも結構しんどいのね。
降りて食べたうどんがうまかった。え、頂上?ええ眺めはメチャメチャよかったですよ。何かお店があると思っていたのでがっくりでしたけど・・・ み・・水
   とってもしんどいです

一休みして鹿児島へと突入です。目的地は「曽木の滝」東洋のナイアガラというやつです。ちょっと、いや、だいぶ道に迷いましたけど (ナビの指定が違ってた)実はここに来たのは「東洋のナイアガラ」というのはこの曽木の滝のほかにも、わが大分「原尻の滝」というのがあって、今回どっちがその名にふさわしいのかを 確かめようとやって来たしだいであります。

曽木の滝はまず、その水量がすごい。駐車場で、車を降りたときから

ゴォォォォーーー


という音がすごく、遊歩道を歩いていても水しぶきが掛かるくらいすごい。 曽木の滝
     東洋のナイアガラ

この滝は滝もすごいが、そのあと、振り返ったときの景色がイイ!ちょうど夕陽が沈むときだったので雰囲気があってとてもよかったです。 ひと仕事終えましたって感じ
        しんみり

さて、滝も見たし樋脇に向かいレッツらゴー。せっかく鹿児島に来たんだし、黒豚のとんかつだーとキョロキョロしていたのですが、何故か店休日ばっかり。もしかして潰れてんじゃ ないのとかも思ったりしたけど、とにかくみんなしまってる。河内川内市へ入っても閉まってるし。あきらめて豚は明日にして薩摩ラーメンを食べることにしました。とりあえず いつもは食べないチャーシュー麺をおいしくいただき、道の駅へ。
・・・お、Mさんの車発見。しかし、夜遅かったのもあったので今日は声をかけず、明日の朝声をかけようと思い近くの市比野温泉、グリーンランド市比野ふれあい館へ出陣。

温泉はやっぱりいい。温泉につかったり水風呂で足を冷やして一応石段でのつかれのケア。本当は石段から降りて川で冷やしたりしたほうがよかったけどまあ仕方ない。ってことで 水風呂で代用(≧◇≦)乂ツメテーッ!で、温泉から上がり今日は黒酢飲料。一休みして道の駅へ

前日 *** 翌日


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