DAY 09
平成18年4月28日(金) 晴
宿泊地 : 自宅
走行距離:226km
再帰宅
朝起きて、海辺を歩いていると、防波堤の上におっちゃんがいたので声をかけました。
このおっちゃん、地元の方で、声をかけられるのを待ってましたとばかりに話し始めました。
夏場は海水浴客が多いとか、あの山は何メートルとかこの道路は何キロあるとか(数字はチョット忘れた・・)それから何故か世界の人口やら月までの距離やら
、話がよくわからんようになって、たぶん30分くらい話していたと思います(w
ふつうの生活をしていたら出逢わなかった人とのふれあい。こういうのも旅の醍醐味だなと思い、こういうのも大事にしたいと思います。
海がとてもきれいです
朝食代わりにようやく愛媛名物じゃこ天を食べる。この駅ふたみでは、じゃこ天の実演販売があるとの事だったので、出発を遅らせて見学してしまいました。
木で作った枠に、じゃこ天の元?生地を入れて形を整え、油で揚げる。一度上げて今度は隣の油で揚げるという2度揚げで完成のようです。高温の油で周りを固めて、
もう一つの油で中までじっくりと火を通すという感じでしょうか。
食べながら次の目的に佐田岬へ。
朝のおっちゃんの話では2時間くらいといっていたので昼過ぎに着くだろうと思っていたら、その通りでした。おっちゃんグッジョブ。といっても一度道の駅に寄ったりしたので もう少し掛かりましたが見積もりどおりでした。
佐田岬の駐車場にクルマを止め、歩いて岬の灯台へ。
スイフト、ご休憩
石段3,333段で鍛えられたか、軽い足取りで(え?)灯台へ到着。ガスがかかってよくは見えませんがわれらが大分県が見えます。
いえーってな感じで灯台を後にします。
佐田岬の灯台
とてもきれいな海で穏やかな気分になれた気がします。
で、あるいて駐車場に戻っているとなにやらエンジン音が聞こえます。あれっと思ったら次の瞬間、前にスクーターに乗ったおっちゃんが現れました。とりあえず挨拶したんですが、
ここは原チャリでも来れるのかと妙な感じでした。
いったん道の駅瀬戸農業公園まで戻り、それから三崎港へ。フェリーで大分にいったん戻ります。
豊後水道で見る夕日
久しぶりにふとんで寝ます♪