DAY 11
平成18年5月 1日(火) 晴
宿泊地 : 道の駅白龍城
走行距離:266km
ボケてボケてこんぴらさん
今日は再び本州を目指します。
まずはかずらの橋へと向かいます。
祖谷のかずら橋
いやあ最初は渡ろうと思ってたのですが、有料ということでかずら橋と並行する橋から眺めていました。
眺めていると、ツアー客と思われる団体をつり橋の入り口に案内し、自分のいる橋をダッシュで渡っているガイドさんがいましたC= C= C= ┌(;・_・)┘
クルマをとめさせてもらった所で名物祖谷そば(いやそば)を食べ、こなきじじい発祥の地、大歩危小歩危峡へ。ちゃんと像がありました。
こなきじじい。漢字でこう書く
真下を見てチョットどきどきしながら四国を北上
脚が写ってます
鳥を見て飛行器の原理が考えられたという地を通って金毘羅宮へ。
土産物屋にクルマをとめ、目指すは奥社。本社まではあっさりたどりつき、参拝。奥への道を見つけどんどん登ります。奥社に行くと社があり、
ガケに天狗とカラス天狗の石像というか顔がありました。
参道をもどっていると自動販売機があり、アメジュースというのがあったので飲んでみました。しょうがの味、においがしてしかも微妙に甘い。
正直あんまりおいしくはないけど、風邪をひいたときとかに飲むのは良いかもしれないと思います。まあとりあえず全部飲みましたけど。
こんぴらさん
そして讃岐うどん発祥の地という綾川へと行きうどんを頼みました。が、生じょうゆのうどんというのではなかったのでがっかりでした。 もうすこしゆっくりうどん屋を探しても良かったかもしれないです。
その後、高松市内を通りフェリー乗り場へ行き、本州再上陸を目指します。(フェリー乗り場に着くとちょうど出航ギリギリで係りの人に催促されあわててフェリーに乗り込みました。)
フェリー内で日記をつけ、少し寝ているともう到着とのアナウンス・・・
写真とか撮ってねーでと思いましたが、引き返してもらうわけにも行かず、しかも香川で銭型の模様を砂で作ったところがあるという場所に行くのを忘れていました。
まあそんな感じで、何だか四国に忘れ物をたくさんしたまま本州へと再上陸、岡山県にはいります。目指すは鷲羽山。
この旅で絶対行くと決めていた場所だったので、のんびりと鷲羽山山頂へと行きます。ちょうど夕暮れ時で瀬戸内海の島々と瀬戸大橋とが幻想的な
風景をつくり、とてもきれいでした。
鷲羽山からの眺め
今日はとても暑く、しかもこんぴらさんに上ったりして結構汗をかいたので、風呂のある道の駅で風呂に入ってすぐ寝ようとおもい、探しましたが、
岡山県内で進む方向になかったので兵庫の相生まで行くことに。倉敷、岡山市内を通って相生市は道の駅白龍城へ。風呂に行くと薬湯の青色がすごかったけどとても気持ちよかったです。

