ススメ!あまのじゃく

DAY 21
平成18年5月 11日(木) 曇時々雨
宿泊地  : 道の駅雫石あねっこ
走行距離:218km 

満喫岩手

 今日はまず「河童捕獲許可書」をもらいに遠野の観光案内所に行き、それからカッパ淵に行きました。
駐車場でコンクリ片をふんでホイールにキズ。チョーショック<(゚ロ゚;)>ノォオオオオオ!!
        遠野駅

 カッパ淵は、昔カッパが休んでいた馬を側に引きずり込もうとしたところ、人に見つかっていまい、許してもらい変わりに母子を守ることになったことに由来しているようですが、 そんなカッパを捕まえてもいいものか気になるところでしたが、残念ながらカッパは現れませんでした。 
かっぱっぱるんぱっぱちょっといい気持ち
        カッパ淵

 その後、花巻へ向かう途中、道の駅宮守に立ち寄り、宮沢賢治の童話「銀河鉄道の夜」のひとシーンのモデルになったというめがね橋を見ました。
古くて、お世辞にもきれいとはいえないですが、確かに銀河鉄道を思わせる雰囲気の橋でした。
童話銀河鉄道の夜の一シーンのモデル
       めがね橋

 そいでもって、その宮沢賢治の童話村と、記念館、イーハト−ブ館に行ってみました。
童話村では、賢次の学校と賢治の教室とがあり、学校では宮沢賢治の世界をいくつかのパートに分け、 それぞれの世界観を出していました。ゆっくり回り、説明を聞いた後に賢次の教室へと行きます。ここは鳥や正座、植物など宮沢賢治が触れた自然について展示がされていました。
こちらも説明を読みながらゆっくり周りました。
宮沢賢治の世界観を見る
      宮沢賢治の世界

 童話村を出て坂を上ったところにある宮沢賢治記念館へと行きます。宮沢賢治の生い立ちや直筆の原稿なども展示されていました。
館内を回り、それからイーハトーブ館へ。ここで少し本を読んでいました。ちょうど修学旅行生らしき学生の集団と一緒になったためちょっと賑やかでした。
入っても襲われないと思われます
       山猫軒

 そして本日のメインイベント、わんこそばです。わんこそばは盛岡で食べようと思っていましたが、花巻が発祥ということだったので花巻のやぶ屋で食べることにしました。
 まあこんなにそばを食べたのは初めてで、薬味はほとんど入らず、残念ながら85杯しか食べられず・・・でも大関の称号をいただきました。
わんこそば85杯(写真は2人分です)
   もう食えません。゜゚(>ヘ<)゚ ゜。

 そばを食べた後花巻駅へ。駅前で銀河鉄道のからくり時計を見ました。
6時前・・
       普段の時計

 はじめはちょっと変わったデザインの時計だなと思っていましたが、時間になり、動き出すとジョバンニとカンパネルラが出てきて、汽車が周っています。 音楽も賑やかだったのですが、こちらは周りに人がほとんどいませんでした。
ジョバンニとカンパネルラ現る
   時間になると開くからくり時計

 駅前の公園に行くとモニュメントがあり、夕方ということもありなんだか別の世界に引き込まれるような、そんな感じの駅前でとてもきれいなトコでした。
花巻駅前の風景
      風の鳴る林

 花巻から北上し、盛岡の端っこを通って雫石へ。そこの道の駅にある温泉に入り、就寝・・・

 とはいかず、この道の駅には休憩室があり、し・か・も、なんと畳が敷いているではないか〜〜(ノ゚ω゚)ノ*.オオォォォォォォォー
 これは畳で寝るぞーとクルマから寝袋をもってきて寝床を確保。枕はないが久々に足を伸ばして寝れるぜい。

前日 *** 翌日


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